やらねば仕方ないだろうね。
こんばんは、管理人です。もう円が安くて、安くて、、、
今日も松の実の買い付けで中国東北地方の業者と話しましたが、現地価格は変わらなくても円がどんどん値下がりする為、両替したらすごい価格になってしまいます。泣
これが利益ある大企業なら、円安を見越して各国通貨に予め両替してキープしておけば良いのですが、薬膳ビジネス開始直後から円安が続く中では厳しいです。
ドル円のチャートを掲載しました。2021年の年初1ドル103円だったドル円は先程1ドル155円台に乗りました。
簡単に計算しますと、米国でメシを食って、会計が200ドルとしますと2021年ならば20600円、今なら31000円支払わなければならないのです。
日本に旅行に来た米国人が手持ちの米ドルを日本円に両替しますと、今回の旅行の予算は3000ドルとしますと、2003年なら受け取れる日本円は309000円でしたが、今ならなんと465000円になっています。
三月の訪日観光客数が過去最高!そりゃそうです。なんせ(安い国ニッポン)なんですからね〜
最近は私もヤモメですから、よくスーパーに行きます。
だいたい3000円ぐらいかな?とレジに行くと、えっ!5000円?
娘と一緒にまとめ買いすると1万円なんて日もありました。
野菜だって100円なんてもうありませんね。
裏金自民党は次の選挙では負けるでしょうが、それでもこの円安を放置しては選挙を戦えません。
そこで行われるのが為替介入です。つまり日銀は手持ちのドルを売って円を買うのです。
昔は円高場面で円を売ってドルを買っていましたから、外国為替特別会計は50兆円を超える含み益があります。
この一部を使えば防衛増税や、少子化対策増税なんて必要ありませんが、特別会計は裏の金ですから、政府は一般会計しか論じません。
いずれにせよ近日中に為替介入が行われ一時的に円高に動きます。その介入を待って円安を狙う資金もありますけどね。
政府のホンネが円安歓迎ですから、介入が入っても簡単に円安の流れは変わりません。畑借りて野菜でも作りますか!




