お金の働かせ方
土曜日の朝です。今朝はアジアの富裕層に向けた日本の株式市場や、為替の展望レポートも休みなのでまったりした春の朝を迎えております。
ただ基本的に何もしない日は私にはありませんから、部屋の片付けと一週間溜めた洗い物を済ませた後は自転車屋に行って、ロードバイクの整備をして、サイクリングをしようと考えております。
ここ神戸の山の麓の冬の寒さは厳しく、また本業の株の仕事が忙しかったので運動をさぼってしまい8キロも太ってしまいましたぁ〜
また筋トレとサイクリング、ウォーキングを組み合わせて絞り込むつもりです。本当は1日一食にして運動すれば簡単に体重を落とせますが、93歳、何でも一人で出来る母を見て、しっかり食べる事の大事さが分かりましたので3食しっかり食べた上での身体作りをやります。
さて皆様にはお子様はおられますでしょうか?もしおられるならば、少しでも早くから投資を始めさせてあげてください。
私の父は大阪空港の子会社の役員までいきましたからサラリーマンとして出世した方です。
しかし亡くなった後、金が全く残っていませんでした。定年後も大阪の再開発の代表を勤め高額な収入があったのに。
もともと母は貯金が出来ない人なので父が家のお金の管理をしておりましたが、家族一同首をかしげるばかりでした。母の他に女性がいた形跡もありません。
しばらくしてからその原因が分かりました。父は株式投資で大損をして自分の収入や、母から借りた祖父の遺産の株券まで失っていたのです。
私が中学一年生の時に初めて株式投資を教えてくれたのも父でしたが、そんなに負けているのは知りませんでした。証券会社に残っていた記録を見ますと見事に高い所で書い、下がり続ける株を5年も10年も持ち続け、下がれば追加の買いを入れていました。
やっぱり投資は怖い!
私はそれを伝えたいのではありません。世にギャンブル、勝負事はあまたあります。
将棋、囲碁、麻雀、これらと丁半博打、中国人の好きな大小、または競輪、競馬にカジノのポーカー。
この二つのグループは全く違うのです。何が?
将棋、囲碁、麻雀と言うのは勝ち負けに(技術が伴う)のです。私も将棋はそこそこ出来ますが、もし藤井聡太竜王に挑んだら100回に一度も勝てないでしょう。
囲碁なんて話にもなりません。麻雀は運の要素が強いので一回や二回は強い人にも勝てますが、
それでも何度もやれば麻雀も強い人が勝ちます。それは経験と技術が勝ち負けを決める重要な部分だからです。
私は麻雀はすごく強いです。みんながやってるネットゲームの麻雀では1200万人中の上位100位には入っていますから。
丁か半か?大か?そんな技術よりも運が優先される博打に私は一円も賭けたくありません。競馬についてはトータルで勝っている人がいるので研究余地はあるとは思いますけどね。
株式投資、為替取引き。これらは決して丁半博打ではありません!勉強して経験を積めば、将棋や麻雀と同じように勝てるようになります。必ず。
ただ投資には欲と恐怖がついて回るものですから、出来るだけ若い時に小さなお金から始めるのが良いと私は思います。
私は小学校2年から麻雀を覚え、小学校3年から競馬を書い、中学校一年で初めて株を書いました。
父は早く覚えて博打の馬鹿らしさを勉強させたかったようですが、私は勉強して負けなくなってしまったようですね。
白人の国では子供の時から投資について学び、将来の資産形成に大いに役立っています。日本人は貯金しか知らず、お金の働かせ方を知りません。
お考えくださいね。


